貼って広がる、 新戦略。
デザインも情報も守りも、1枚に全て込める
シール・フィルム印刷ソリューション
貼る目的で糊を選び、剥がす瞬間も、その先の使われ方も見据える。
貼る瞬間から、剥がしたあとまで想像して、一緒につくる。
ラベル・シール印刷の、よくある課題。
発注担当者からいただくご相談は、たいていこの10項目のいずれかです。ウメモトは印刷・加飾・可変データ印刷・食品資材までを自社で手がけています。いずれについても、ご相談を承っています。
トレーサビリティと在庫最適化、7つの解決策
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小ロット多品種も、大量も、一度に。
小ロットは割高、大量は納期が読めない。版を持たないDurstは、複数デザイン(SKU)を同時に出力する場面でこそ真価を発揮し、版を切り替えるだけで試作から量産まで対応。同じ品質基準のまま、数量もデザイン数も思い通りに。
イタリアの機体に、日本の眼を。
2024年、名古屋支店工場に導入したのはイタリア・ブリクセン製のUVインクジェットデジタル印刷機 Durst Tau 340 RSC E です。国内では4台目の導入で、2026年7月時点、4C(CMYK)にホワイト・オレンジを加えた同構成を国内で保有するのは当社のみです。版を持たないため1枚ごとに違うデータを刷り分けられ、小ロットから量産まで同じ品質基準で通せます。可変データ印刷を支えるため、プリントサーバーも通常仕様より強化しました。ただし機械だけで品質は決まりません。刷り上がりを見極めるのは、1963年から刷り続けてきた私たちの眼です。設備を先に持ったのではなく、お客様の課題に先回りするために選びました。
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品質
1,200dpiの高精細出力とグラデーション再現。
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小ロットも、複数SKUも、大量も
版なしだからデザイン数の多さがハンデにならない。
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可変印刷
1枚ごとに異なるシリアル・QRを印字。
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長尺1.7m/異素材対応
PET・塩ビ・紙・フィルムまで幅広く対応。
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加飾
CMYK+白+オレンジの6色構成。
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開かれた工場
メーカー、デザイナー、同じ業界のシール印刷会社と共に試作協力し改良する。
いま、開発の現場で。視覚変化印刷(特許出願中)
見る角度によって色が変わる。あるいは、隠れていた絵柄が現れる。そうした視覚的な仕掛けをラベル上で実現する印刷技術を開発し、特許を出願中です。目的は、模倣品との違いを「専用の機械なしで、その場で見分けられる」ようにすること。実用化に向けて検証を重ねています。
共に創る、開かれた工場。
ウメモトは、設備や技術の知見を自社だけで抱え込みません。相談に来るのはメーカー・ブランドのご担当者だけではなく、商社、デザイナー、印刷会社、そして同業のシール・ラベル会社も。全国の同業他社から工場見学のご相談をいただくのも、私たちがこの姿勢を続けてきた結果です。名古屋支店工場は、名古屋駅からJRで1駅。新幹線で全国から足を運びやすいことも、見学のご相談が絶えない理由のひとつです。試作を重ね、改良を重ね、一緒に良いものをつくっていく。ラベル・シール産業全体が前に進むために、私たちにできることをする――それがウメモトの立ち位置です。
工場見学・技術相談について問い合わせる工場見学インタビュー|UMEMOTO STORIES
品質は、人がつくる。 熟練オペレーターという差別化。
デジハク®もウメモトの印刷も、コピー機のようにボタン一つで同じ結果が出るものではありません。素材の状態、インキの乗り、環境の変化を見ながら、熟練の印刷機オペレーターが機械を調整し、色と仕上がりを作り込んで送り出しています。
私たちが訴求したいのは「速さ」だけではありません。版待ちがない分の合理的な短納期と、人の手で磨き込まれた品質。その両立です。
ウメモトの輪郭
1963
創業年
4
拠点(大阪本社・名古屋支店工場・東京本部・大和工場)
国内4台目のDurst Tau 340 RSC E(2024年導入)
主力デジタル印刷機
ISO 9001・14001
名古屋拠点で認証取得
全国から工場見学のご相談
開かれた姿勢の証
世界ラベルコンテスト 複合印刷部門 最優秀賞(2003年)
第13回シール・ラベルコンテスト
経済産業大臣賞 受賞(2003年)
技術力の第三者評価
印刷・食品資材・ICT支援
印刷
食品・消費財パッケージから工業銘板、自動車部品保護フィルムまで。大阪本社・名古屋支店工場で対応します。
食品資材
シリコングラシンカップ加工・成形、オリジナル食品資材を奈良拠点でまとめて対応します。
ICT支援
現場を知っているから、伝わりが速い。ウメモトはシール・ラベル印刷を営む製造業そのものです。受注・製版・印刷・加工・検品・出荷という現場の流れを内側から知っているからこそ、業務を説明していただく手間を抑え、要件のすり合わせを進めやすくなります。自社の現場改革で培った実践知を、机上の提案ではなくシステム開発・運用まで一気通貫でお渡しします。ソフトウェアだけでなく、ラベルプリンターや自動貼り機(ラベラー)といった現場機器の選定・導入もご支援します。同業のシール・ラベル会社をはじめとする製造業に知見を開き、業界全体のデジタル化に貢献していきます。
自社で作ってきたもの
- 実績サンプルデータベースアプリ
- 自動見積書発行アプリ
- 作業指示書アプリ
- 納品書発行アプリ
- 子ども向け学習ゲーム
- ウメモト株式会社公式ウェブサイト
コードで、ラベルを刷る。
<span class="label">UMEMOTO</span>
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「事例」より「検証」を。
個別の導入事例は、お客様の戦略情報として原則公開していません。その代わり、私たちが積み重ねてきた技術検証と、同業・パートナー企業との共創で磨いてきた知見を公開しています。特定の1社ではなく、同じ悩みを持つすべての発注担当者に向けた情報です。
60+
Years / Since 1963
- 第13回シール・ラベルコンテスト 経済産業大臣賞 2003 受賞
- 世界ラベルコンテスト 複合印刷部門 最優秀賞 2003 受賞
- 東京都「第二創業」支援事業 事業開発プログラム ツギノツギ 第2期 採択 2026.06 / 採択5社の1社 出典:東京都報道発表
まずは、課題からご相談ください。
どんな用途で、何にお困りかをお聞かせください。仕様が固まっていなくても、「こういうことはできますか」からで構いません。ロット数・素材・加飾によって価格は変わるため、お話を伺ったうえでご提案します。
課題を相談する(無料)