ソリューション導入ガイド

差別化・高級感演出|箔押し工程なしの加飾という選択肢

店頭の棚に並ぶ商品の中で埋もれてしまうパッケージは、手に取ってもらう機会そのものを失います。ウメモトは特色オレンジやグラデーション表現などデジタル印刷による加飾で、箔押し工程を経ずに質感・高級感を演出する選択肢をご提案しています。詳細な仕様・事例は特殊箔調ラベルブランド「デジハク®」の公式サイトでご案内しています。

抜き型(樹脂凸版)を手作業で調整する様子。加飾・箔調ラベルの版づくり

課題:棚で埋もれるパッケージ、差別化の難しさ

小売店の棚やECサイトの一覧では、多数の競合商品が並ぶ中でいかに目を引くかが購買行動に直結します。特に価格帯が近い商品群では、パッケージの質感・高級感が選ばれる理由の一つになります。従来、質感を演出する手段として箔押し加工がありますが、専用の版・工程が必要でコストと納期の負担が大きくなりやすい面があります。

解決の仕組み:デジタル印刷による加飾という選択肢

デジタル印刷では、特色オレンジインキやグラデーション表現を組み合わせることで、箔押し工程を経ずに疑似箔的な質感・輝きを演出する加飾が可能です。版を持たないため、箔押しのような専用工程を追加せずに質感の演出を検討できる点が特長です。仕上がりの見え方は素材・デザインによって異なるため、実際の質感確認や事例のご確認をおすすめします。

デジハク®で詳しく見る

ウメモトは特殊箔調ラベルブランド「デジハク®」を展開しています。加飾の仕上がりイメージ・素材別の見え方・導入事例など、より詳しい情報は下記の公式サイトでご案内しています。

デジハク® 公式サイト(digihaku.jp)

業界別ユースケース

業界別の活用イメージ
業界 課題 活用イメージ
食品・飲料 棚での視認性・高級感の演出 特色インキによる質感表現
化粧品 ギフト需要に応える上質な見た目 グラデーション・疑似箔表現の組み合わせ
酒類 限定商品・プレミアムラインの差別化 通常品との質感の差別化演出
雑貨・ノベルティ 小ロットでの高級感演出ニーズ 版不要の生産方式を活かした小ロット加飾

よくある質問

Q1箔押しをしなくても金属的な質感は出せますか
A特色オレンジやグラデーション表現などデジタル印刷による疑似箔的な加飾で、箔押し工程を経ずに質感を演出する選択肢があります。仕上がりのご希望はデジハク®のサイトでも事例をご確認いただけます。
Q2デジハク®とはどのようなブランドですか
Aデジハク®はウメモトが展開する特殊箔調ラベルブランドです。詳しい仕様・事例は公式サイト(digihaku.jp)でご案内しています。
Q3小ロットでも加飾ラベルは作れますか
A版が不要なデジタル印刷を活用するため、小ロットからのご相談にも対応しやすい体制です。詳細はデジハク®公式サイトまたはお問い合わせにてご確認ください。
Q4通常の印刷と加飾ラベルは同時に発注できますか
A商品ラインナップに応じて、通常仕様と加飾仕様を組み合わせたご発注についてもご相談いただけます。

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