型(刃型)

トムソン型(ビク型)とは|特徴と向く用途を解説

トムソン型(ビク型)とは、ベニヤ等の台木に沿って刃を差し込んで組み立てる抜き型です。比較的短期間で製作しやすく、平圧式の加工機で使われることが多い型です。

特徴

台木に溝を彫り、そこに帯状の刃を差し込んで組み立てるため、複雑な形状や多品種のデザインにも比較的柔軟に対応しやすい型です。ピナクル型に比べて製作のリードタイムを抑えやすい傾向があります。

向く用途

多品種少量のラベルや、デザインの変更頻度が高い案件で選ばれることが多い型です。ピナクル型との用途基準の使い分けはトムソン型とピナクル型の選び分けで解説しています。

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