型(刃型)

ロータリーダイ(輪転刃型)とは|仕組みと向く用途

ロータリーダイとは、円筒状の版胴に刃を組み込んだ抜き型です。ロール状の連続ラベルを高速で型抜きする輪転式加工機で使われます。

仕組み

円筒状の版胴表面に刃を組み込み、版胴を回転させながらロール状の基材を連続的に型抜きします。印刷と同じ輪転構造のため、印刷・型抜きを同一ラインでインライン処理しやすい点が特徴です。

向く用途

同一形状のラベルをまとまった数量で連続生産する用途に向いています。汎用性の高さという観点ではフレキシブルダイとの比較検討も有効です。詳しくはロータリーダイとフレキシブルダイの選び方をご覧ください。

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