シールの選び方

QRコードラベルの選び方

QRコードは多くの情報を格納できる二次元コードで、個体識別・トレーサビリティ用途での活用が広がっています。読み取り精度を保つためのサイズ・余白(クワイエットゾーン)の確保に加え、1枚ごとに異なるコードを印字する可変データ印刷の活用も選び方のポイントになります。

QRコードラベルで確認したいポイント

  • サイズ:格納する情報量に応じて必要な最小サイズが変わります。
  • 余白(クワイエットゾーン):QRコード周囲に一定の余白がないと読み取り精度が下がる場合があるとされます。
  • 印刷精度:にじみ・かすれがあると読み取りエラーにつながる場合があります。
  • 可変印字の要否:1枚ごとに異なる情報(シリアル番号等)を持たせる場合は可変データ印刷への対応が必要です。

トレーサビリティ用途での活用

QRコードに個体識別番号を持たせ、可変データ印刷でラベル1枚ごとに異なるコードを印字することで、製造ロット・出荷先などをひもづけて管理する仕組みを構築できます。詳細はトレーサビリティ導入支援ページで解説しています。

よくある質問

Q1QRコードの周りにはどのくらい余白が必要ですか
A規格上、QRコードのモジュール(最小マス目)4個分程度の余白(クワイエットゾーン)が推奨されるとされます。詳細は仕様に応じてご案内します。
Q21枚ごとに異なるQRコードを印刷できますか
A可変データ印刷を用いることで、ラベル1枚ごとに異なるQRコード・シリアル番号を印字できます。
Q3QRコードが読み取れない場合の主な原因は何ですか
A余白不足、印刷のにじみ、コントラスト不足、汚損等が原因とされる場合が多いです。詳細はトラブル解決ページでも解説しています。

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