RFID・NFC

可変データ印刷×RFIDの組み合わせ

可変データ印刷とRFIDを組み合わせることで、ラベル表面に印刷するシリアル番号・QRコードと、RFIDタグのICチップに書き込む識別番号を1枚ごとに対応づけることができます。トレーサビリティ管理を強化したい場合に有効な組み合わせです。

仕組み

版を使わないデジタル印刷により、1枚ごとに異なる番号・QRコードを印刷しながら、同じタイミングでRFIDタグへエンコードを行うことで、表面の印字とICチップの情報を一致させます。

ウメモトの体制

名古屋拠点のデジタル印刷機による可変データ印刷と、RFIDインレイを組み込んだラベル製作を組み合わせてご提案します。詳しくはトレーサビリティ導入支援もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q1小ロットでも対応できますか
A版が不要なデジタル印刷のため、小ロットからのご相談にも対応しやすい体制です。
Q2既存のトレーサビリティシステムと連携できますか
ALOZI・SmartBarcode等の外部サービスとの連携実績があります。連携範囲は案件により異なるためお問い合わせください。

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