書き込む情報の例
- 個体識別番号(EPC・SGTIN等)
- 商品コード・ロット番号
- URLやその他のカスタムデータ(容量の範囲内)
可変データ印刷との連携
表面に印刷するQRコードやシリアル番号と、ICチップに書き込む識別番号を対応させたい場合は、可変データ印刷×RFIDの仕組みで、印刷と書き込みを一体的に管理する必要があります。
よくある質問
Q1一度書き込んだ情報は書き換えられますか
Aチップの種類や設定(ロックの有無)によって異なります。詳しくはNFCタグの書き込み・ロックもご参照ください。
Q2書き込みミスがあった場合はどうなりますか
A検査工程で書き込み内容を確認する体制を組むことで、不良品の流出を防ぐ運用が可能です。具体的な検査体制はご相談ください。