RFID・NFC

RFIDのエンコード(書き込み)とは

RFIDのエンコードとは、リーダライタを使ってRFIDタグのICチップに識別番号やデータを書き込む工程を指します。工場での大量発行時にまとめて行う場合と、現場でその都度書き込む場合があります。

書き込む情報の例

  • 個体識別番号(EPC・SGTIN等)
  • 商品コード・ロット番号
  • URLやその他のカスタムデータ(容量の範囲内)

可変データ印刷との連携

表面に印刷するQRコードやシリアル番号と、ICチップに書き込む識別番号を対応させたい場合は、可変データ印刷×RFIDの仕組みで、印刷と書き込みを一体的に管理する必要があります。

よくある質問

Q1一度書き込んだ情報は書き換えられますか
Aチップの種類や設定(ロックの有無)によって異なります。詳しくはNFCタグの書き込み・ロックもご参照ください。
Q2書き込みミスがあった場合はどうなりますか
A検査工程で書き込み内容を確認する体制を組むことで、不良品の流出を防ぐ運用が可能です。具体的な検査体制はご相談ください。

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