工程の考え方
インレイをあらかじめ組み込んだロール原反に対して印刷を行うため、通常の印刷工程と大きく変わらない流れで加工できます。ただし、インレイの位置とICチップ・アンテナの破損を避けるため、型抜きの版下設計には配慮が必要です。
可変データ印刷との組み合わせ
RFIDタグのICチップに書き込む識別番号と、表面に印刷するQRコード・シリアル番号を対応させる場合、可変データ印刷×RFIDの技術を組み合わせます。1枚ごとに異なる情報を印刷しながら、RFIDタグへの書き込み(エンコード)もあわせて行う体制が必要になります。
よくある質問
Q1既存の印刷デザインのままRFID化できますか
A既存デザインを活かしたまま、インレイを組み込む形でご提案できる場合が多くあります。まずは現状のラベル仕様をお聞かせください。
Q2サーマルプリンタでの発行にも対応できますか
A対応の可否は機種によります。詳しくはRFID対応サーマルプリンタとはをご覧ください。