RFID・NFC

ICチップの種類と選び方

RFIDタグに使われるICチップには、メーカー・世代・周波数帯に応じて複数の種類があります。記憶容量や書き込み可能回数、対応規格などによって適した用途が異なります。

選定の観点

  • 周波数帯との対応(LF/HF/UHF)
  • 記憶容量(識別番号のみか、追加情報も書き込むか)
  • 読み取り・書き込みの速度や対応規格
  • 用途に応じたセキュリティ機能の有無

用途に応じた考え方

識別番号だけを持たせたい場合は小容量のチップで十分な場合が多く、詳細情報を持たせたい場合はより大きな記憶容量が必要になります。具体的なチップの選定は用途をお伺いしたうえでご提案します。

よくある質問

Q1チップの種類はどこで確認できますか
Aタグの仕様書やメーカー資料に記載されています。選定に迷う場合はご相談ください。
Q2NFCタグのチップも同じ考え方ですか
ANFCタグの場合はNTAGシリーズ等の規格が代表的です。詳しくはNFCタグの規格一覧をご覧ください。

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