選び方の考え方
記憶容量が大きいほど多くの情報を書き込めますが、単にURLへ誘導する用途であれば小容量のチップでも十分な場合が多いとされます。用途に応じた選定はNFCタグの選び方でご案内しています。
| チップ | ユーザーメモリの目安 | 主な用途 |
|---|---|---|
| NTAG213 | 約144バイト | 名刺・小さなURL程度の誘導 |
| NTAG215 | 約504バイト | 中程度の情報量・アプリ連携等 |
| NTAG216 | 約888バイト | やや多めの情報を持たせたい用途 |
よくある質問
Q1容量の大きいチップを選べば安心ですか
A用途に対して容量が過剰になるとコスト増につながる場合があります。必要な情報量に応じた選定をおすすめします。
Q2スマートフォンで書き込みはできますか
A対応アプリを使ってスマートフォンから書き込みができる場合があります。詳しくはNFCタグの書き込み・ロックで解説しています。