シール・ラベルとの相性
パッシブタグは電池を持たない分、薄型化しやすくシールの基材に組み込みやすいという特徴があります。ウメモトが対応するRFIDタグシールも、パッシブ型を中心にご提案しています。
| 種別 | 電源 | 通信距離の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| パッシブタグ | なし(電波から電力を得る) | 数m程度まで | 薄く安価でラベル化しやすい |
| セミパッシブタグ | 電池あり(応答は電波利用) | パッシブよりやや長い | センサー等と組み合わせやすい |
| アクティブタグ | 電池あり(自ら電波を発信) | 数十m規模 | 通信距離は長いが厚み・コストが増える |
よくある質問
Q1電池切れの心配がないタグはどれですか
Aパッシブタグは電池を使わないため、電池切れの心配がありません。
Q2温度・振動などのセンサー機能を持たせられますか
Aセンサー機能を持たせる場合はセミパッシブ・アクティブタグの検討が必要になることが多く、シールとは別の形状になる場合があります。詳細はご相談ください。