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疑似箔と版の関係を解説|箔押し版を使わない加飾技術

デジハク®の疑似箔表現は、箔押し用の版(箔押し版)を使わず、無版のデジタル印刷によって金属光沢調の表現を再現する加工です。版が不要なため、小ロットや可変デザインへの対応がしやすくなります。

従来の箔押しと疑似箔の違い

従来の箔押し加工は、金属製の箔押し版(凸版)を熱して箔を押し当てる方式で、版を作る必要があります。デザインを変更するたびに版を作り直す必要があり、小ロットや多品種のデザインには不向きな面がありました。一方、デジハク®の疑似箔は、無版のデジタル印刷技術によって金属光沢調の質感を再現するため、版を作らずにデザインごとの表現が可能です。

※注記: この技術には特許出願中の要素が含まれます。出願番号等の詳細は非公開としています。

版が不要であることのメリット

版を必要としないため、オンデマンド印刷と同様に、小ロットからの対応や、デザインごとに異なる可変パターンの表現がしやすくなります。基本的な疑似箔の仕組みは用語集「疑似箔とは」で解説しています。

詳しくはデジハク®で

疑似箔加工のブランド「デジハク®」の詳細・事例は、専用サイトでご紹介しています。

よくある質問

Q1疑似箔は小ロットでも対応できますか
A版が不要な技術のため、小ロットからの対応がしやすい加工です。数量の目安は個別にご相談ください。

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