用語集

疑似箔とは|箔押し工程なしで金属光沢を表現する加飾技術を解説

疑似箔とは、箔押しという別工程を追加せずに、印刷の中で金属的な光沢や質感を表現する加飾技術です。ウメモトはこの技術を用いたラベルブランド「デジハク®」を展開しています。

仕組み

ミラーコート紙やホログラム素材など光沢のある基材に、特色印刷や白インキを組み合わせて印刷することで、箔押し工程を経ずに金属光沢に近い見え方を作り出します。工程を追加しない分、小ロットや短納期の案件にも対応しやすくなります。

用途

  • 化粧品・食品パッケージの高級感演出
  • ノベルティ・記念品ラベル
  • 限定商品・ギフト向けラベル
  • 短納期で加飾効果を求めるラベル

関連技術

  • ミラーコート紙・ホログラム素材
  • 特色印刷・白インキ
  • デジハク®(特殊箔調ラベルブランド)

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