シールの選び方

食品ラベルに適した材質の選び方

食品ラベルでは、冷蔵・冷凍による結露や水濡れへの耐性、賞味期限・ロット番号の可変印字対応、季節限定デザインへの短納期対応などが同時に求められる傾向があります。材質選びの基本的な考え方を整理します。

食品ラベルで確認したいポイント

  • 耐水性:冷蔵・冷凍品では結露、常温品でも油分・水濡れへの耐性が求められる場合があります。
  • 可変印字への対応:賞味期限・ロット番号を1枚ごとに変えて印字する場合、可変データ印刷への対応が必要です。
  • 白インキの必要性:透明フィルムに印刷する場合、下地となる白インキの有無で発色が変わります。
  • 表示事項の正確さ:食品表示法に基づく表示内容の適合は事業者様のご確認・ご判断が前提となります。

対応しやすい材質の例

  • ユポ(合成紙)・PETフィルム:耐水性を重視する包材ラベル向け
  • 透明フィルム+白インキ:容器の中身を活かすラベルレス風の表現向け

※表示内容の法令適合は事業者様のご確認が前提となります。レイアウト面でのご相談には対応しています。

よくある質問

Q1賞味期限は1枚ごとに印字できますか
A可変データ印刷を用いることで、ラベル1枚ごとに異なる賞味期限・ロット番号を印字できます。
Q2食品表示法の内容まで確認してもらえますか
A表示内容の法令適合は事業者様のご確認・ご判断が前提となりますが、表示要件を踏まえたレイアウトのご相談には対応しています。
Q3透明フィルムを使う場合の注意点はありますか
A下地となる白インキの使用有無によって発色や視認性が変わるため、デザイン段階での確認をおすすめします。

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