用語集

白インキとは|役割・透明フィルムでの使い方を解説

白インキとは、透明フィルムやクリア素材の裏面・表面に不透明な下地を作るために使われる白色のインキです。上に重ねる色を発色させる役割を担います。

仕組み

透明フィルムはそのままでは背景が透けて見えるため、印刷面に白インキを敷いてから他の色を重ねることで、狙った色を発色させます。白インキを部分的に使うことで、背景を活かした透明部分と不透明な印刷部分を1枚のラベル内で使い分けることもできます。

用途

  • 透明フィルムラベルの下地印刷
  • 背景を活かしたデザインラベル
  • ボトル・容器の視認性向上
  • 部分透明デザインの演出

関連技術

  • 特色印刷
  • 透明フィルム基材
  • インキ濃度・重ね刷りの調整

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