仕組み
抜き型の刃形状に沿って表面基材とセパレータの境界を打ち抜く加工で、セパレータのみを残す「ハーフカット」と組み合わせて使うことも多くあります。金型は形状ごとに製作するため、形状変更の頻度や必要枚数に応じて金型の要否や種類を検討します。
用途
- オリジナル形状のラベル・シール
- ステッカー・POP
- 商品パッケージの装飾ラベル
- 異形状のグッズ・記念品ラベル
関連技術
- ハーフカット
- 抜き型(金型)設計
- タック紙の基材選定
用語集
ダイカット(型抜き)とは、金型に取り付けた刃でタック紙を任意の形状に打ち抜く加工方法です。円形・角形はもちろん、自由な輪郭のラベル・シールを作成できます。
抜き型の刃形状に沿って表面基材とセパレータの境界を打ち抜く加工で、セパレータのみを残す「ハーフカット」と組み合わせて使うことも多くあります。金型は形状ごとに製作するため、形状変更の頻度や必要枚数に応じて金型の要否や種類を検討します。
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