用語集

オフセット印刷とは|仕組み・向いている用途を解説

オフセット印刷とは、版に付いたインキを一度ゴム製のブランケットに転写し、そこから基材へ再転写する印刷方式です。

仕組み

版から直接印刷するのではなく、ブランケットを介して間接的に転写するため「オフセット(間接転写)」と呼ばれます。細かい文字や写真調のグラデーションを安定して再現しやすく、まとまった数量を印刷する場合に生産性が高い方式です。

用途

  • 精密な色再現が必要なパッケージラベル
  • まとまった数量のシール生産
  • 上質紙・アート紙等へのカラー印刷
  • 情報量の多いラベル・カタログ的表示

関連技術

  • 版を用いた印刷方式
  • フレキソ印刷・オンデマンド印刷との使い分け
  • 特色印刷との組み合わせ

CONTACT

シール・ラベルの仕様選定を無料相談する

無料相談・お見積り依頼はこちら

私たちは、印刷の外注先ではなく、事業の伴走者でありたいと考えています。私たちの原点