用語集

ハーフカットとは|仕組み・活用シーンをわかりやすく解説

ハーフカットとは、タック紙の表面基材とセパレータのうち、表面基材のみに切り込みを入れ、セパレータは残す加工方法です。

仕組み

抜き型の刃の深さを調整し、表面基材だけを切断してセパレータ層に達しない状態で止めます。これにより、シートの搬送性を保ったまま任意の形状のラベルを個片化でき、貼付時にラベル部分だけを剥がして使用できます。

用途

  • 台紙上に複数個片を配置するラベルシート
  • 開封検知・封緘用ラベルの一部加工
  • QRコードやシリアル番号部分の切り分け
  • 複数デザインを1枚にまとめたラベルシート

関連技術

  • ダイカット(型抜き)
  • セパレータ(剥離紙)
  • 抜き型設計

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