仕組み
ブリードは、粘着剤の塗工量が多い、保管温度が高い、経時変化で粘着剤が軟化する等の要因で起こりやすくなるとされます。糊殺し(部分無糊)加工によって端部の糊を意図的に無くすことで、ブリードを抑える設計も可能です。台紙(セパレータ)側への移行が問題になる場合もあります。
用途
- ロール状で長期保管するラベル
- 高温になりやすい環境での使用
- 端部の美観を重視する用途
関連技術
- 糊殺し(部分無糊)加工
- 粘着剤の経時変化
- のり残り
用語集
にじみ・ブリードとは、粘着剤の一部が基材やラベルの端からはみ出してしまう現象です。放置すると外観の低下やホコリの付着、隣接するラベル同士の貼り付き(ブロッキング)の原因になります。
ブリードは、粘着剤の塗工量が多い、保管温度が高い、経時変化で粘着剤が軟化する等の要因で起こりやすくなるとされます。糊殺し(部分無糊)加工によって端部の糊を意図的に無くすことで、ブリードを抑える設計も可能です。台紙(セパレータ)側への移行が問題になる場合もあります。
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