用語集

粘着剤とは|種類・粘着力・選び方をわかりやすく解説

粘着剤とは、タック紙の表面基材とセパレータの間に塗工され、ラベルを貼付対象に固定する接着層のことです。貼付対象や使用環境によって適した種類が異なります。

仕組み

粘着剤は分子構造や塗工量によって接着強度や再剥離性が変わり、金属・樹脂・段ボールなど貼付対象の表面性状に応じて選定します。低温環境や曲面・凹凸面など、貼付条件によっても適した粘着剤の種類が異なります。

用途

  • 屋外看板・什器など長期固定用途(強粘着)
  • 貼り直しが必要な販促物(再剥離)
  • 段ボール・樹脂容器への貼付
  • 部材管理・棚卸ラベル

関連技術

  • セパレータ(剥離紙)
  • タック紙の3層構造
  • 貼付対象別の表面処理

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