用語集

セパレータ(剥離紙)とは|役割・種類をわかりやすく解説

セパレータ(剥離紙)とは、タック紙の粘着剤面を保護し、印刷・加工・貼付作業を経て最後に剥がして使用する紙またはフィルムのことです。

仕組み

表面にシリコーン等の剥離処理を施すことで、粘着剤に貼り付いた状態を保ちながらも、貼付時にはスムーズに剥がせるようにしています。クラフト紙・上質紙・フィルムなど複数の素材が使われ、印刷機での搬送性や強度の観点から選定されます。

用途

  • ラベル貼付作業の効率化
  • 印刷・加工工程での支持体
  • 自動貼付機(ラベラー)への対応
  • 剥離後の回収・廃棄工程の管理

関連技術

  • 粘着剤
  • タック紙の3層構造
  • シリコーン剥離処理

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