症状
貼付時に位置の微調整がしづらい、セパレータ(台紙)が剥がしにくい、貼るまでに時間がかかる。
考えられる原因
- 粘着力が強すぎて、貼った瞬間に位置修正ができない場合があるとされます。
- セパレータの剥離性が悪く、台紙からラベルを取り出しにくい場合があるとされます。
- ラベルのサイズ・形状が作業内容に対して扱いにくい場合があるとされます。
- 手貼り作業に適したロール/シート形態になっていない場合があるとされます。
対策
- 位置修正が必要な用途では、貼付初期の粘着力を抑えたタイプの検討が有効とされます。
- セパレータの材質・剥離性を見直すことで作業性が改善する場合があります。
- 手貼り中心であれば、扱いやすいシート(枚葉)形態への変更も選択肢です。
予防
- 納品形態の選び方はロールとシートの違いをご確認ください。
- 粘着力タイプの選び方は粘着力の強さで選ぶシールの選び方もご参照ください。
よくある質問
Q1位置合わせをしやすくする方法はありますか
A貼付初期の粘着力を抑えたタイプの粘着剤や、位置決めガイドの工夫により作業性が改善する場合があります。
Q2台紙が剥がしにくいのはなぜですか
Aセパレータの材質・厚み・シリコーン処理の状態によって剥離性が変わる場合があるとされます。詳細は仕様をお伺いして確認します。
Q3手貼り作業に向いた形態はロール・シートどちらですか
A少量の手貼りであればシート(枚葉)が扱いやすい傾向があるとされます。詳細は作業内容をお伺いしてご提案します。