トラブル解決

気泡が入る原因と対策

ラベルと被着体の間に気泡(エア)が入り、見た目や密着性に影響する症状は、圧着方法や貼付面の形状に起因することが多いとされます。以下で原因と対策を整理します。

症状

ラベルを貼付した際、内部に空気の膜(気泡)が入り、盛り上がって見える。

考えられる原因

  • 中心から外側へ均一に圧着せず、部分的に貼り付けている場合があるとされます。
  • 曲面や凹凸のある被着体で、基材の追従性が不足している場合があるとされます。
  • 粘着剤の粘度・タック(初期接着力)が、貼付スピードに対して速すぎる場合があるとされます。

対策

  • 中心から外側に向かって圧着し、エアを押し出しながら貼付する方法が有効とされます。
  • ヘラ等の道具を使い、均一に圧をかけることをおすすめします。
  • 曲面への貼付が多い場合は、追従性の高い柔軟な基材の検討も選択肢です。

予防

よくある質問

Q1気泡が入らないように貼るコツはありますか
A中心から外側に向かって空気を押し出すように圧着することが基本とされます。ヘラ等の道具の使用も有効です。
Q2曲面に貼る場合、特別な素材が必要ですか
A曲率が大きい面では、柔軟性・追従性の高い基材の方が気泡やシワが入りにくい傾向があるとされます。
Q3一度入った気泡は抜けますか
Aラベルを一部剥がして貼り直すことで改善する場合がありますが、粘着剤の種類によっては再貼付が難しい場合もあります。

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