シールの選び方

ロール(巻取り)とシート(枚葉)の違い

シール・ラベルの納品形態には、帯状に連続したロール(巻取り)と、1枚ずつ台紙に並んだシート(枚葉)があります。ラベラー機で自動貼付する場合はロール、少量を手作業で貼付する場合はシートが選ばれやすい傾向とされます。運用方法に合わせた選び方を整理します。

判断軸:貼付方法と数量

  • 貼付方法:ラベラー機(自動貼付機)を使うか、人手による手貼りかで、適した形態は変わるとされます。
  • 数量・頻度:大量・継続的な貼付にはロール、少量・単発の貼付にはシートが向いている傾向があります。
  • 保管スペース:ロールは芯に巻かれてコンパクトに保管しやすいとされる一方、シートは平置きの保管スペースが必要になる場合があります。

ロールとシートの比較

ロール(巻取り)とシート(枚葉)の比較(一般的な傾向)
項目 ロール(巻取り) シート(枚葉)
主な貼付方法 ラベラー機による自動貼付 手貼り
向いている数量 中〜大量 小〜中量
保管形態 芯に巻いてコンパクトに保管 平置き保管が中心
発注時の確認事項 巻き方向・芯径の指定が必要 面付け・シートサイズの確認

※ラベラー機を使用する場合、機種によって巻き方向・芯径の指定が異なります。

よくある質問

Q1ロールとシート、どちらが割安になりますか
A一概には言えず、数量・機械の有無・保管条件によって適した形態が異なるとされます。運用方法をお伺いしたうえでご提案します。
Q2ラベラー機を持っていない場合はどちらを選べばよいですか
A手貼りが中心であればシート(枚葉)が扱いやすい傾向がありますが、将来的な自動化を見据える場合はロールでの検討も可能です。
Q3ロールの巻き方向はどう決めればよいですか
Aご使用のラベラー機種によって指定方向が異なります。詳細は巻き方向の解説ページをご確認のうえご相談ください。

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