周辺・インキ

版胴・圧胴の基礎|輪転式印刷機の基本構成を解説

版胴とは版を保持して回転する円筒、圧胴とは被印刷物を挟み込んで印圧をかける円筒です。輪転式の印刷機は、この2つの円筒を基本構成としています。

版胴・圧胴の役割

版胴には印刷方式に応じたを取り付け、圧胴との間に被印刷物を通すことでインキが転写されます。輪転式の印刷機・加工機は、この構造をベースに、必要に応じて型抜きユニット等を組み合わせています。

見当精度との関係

版胴の取り付け精度や回転の同期は、多色印刷における見当合わせの精度に直結します。安定した見当精度を保つための機構・調整は、印刷品質を左右する重要な要素です。

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