ラベルプリンター

製造業向けラベルプリンターの選び方

製造業の現場では、部品・仕掛品の管理ラベル、完成品の銘板、トレーサビリティ用のシリアルラベルなど、多様な用途でラベルプリンターが使われます。

製造業でよくある用途

  • 生産ラインでの部品・仕掛品管理ラベル
  • 製品銘板(耐熱・耐薬品性が求められる場合あり)
  • ロット・シリアル番号による個体管理

選定のポイント

24時間稼働のラインに組み込む場合は産業用タイプ、油分・薬品にさらされる環境では耐薬品性の高いリボン・用紙の組み合わせが検討候補になります。

複数メーカーから中立的に選定

ラベルプリンターは方式(感熱・熱転写・インクジェット等)だけでなく、メーカーごとに得意な用紙・耐久性・運用形態が異なります。ウメモトは特定の1社に限定した販売店ではなく、複数メーカーの製品を横断的に取り扱っているため、貴社の課題や設置環境に応じて中立的な立場で最適な機種を選定・提供できます。ラベラー(自動貼付機)の導入実績もあり、印字から貼付までまとめてご相談いただけます。

よくある質問

Q1生産ラインへの組み込みは可能ですか
Aライン構成をお伺いしたうえで、対応可否と最適な機種をご提案します。
Q2油や薬品がかかる環境でも使えるラベルはありますか
A耐薬品性の高いリボン・用紙の組み合わせをご提案します。使用環境の詳細をお聞かせください。

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