RFID・NFC

RFIDと電波法・技適(920MHz帯)

国内でRFID機器を使用する場合、電波法にもとづく技術基準への適合(技適マーク)が必要です。特に物流・小売分野で普及するUHF帯(920MHz帯)のRFID機器は、日本国内向けの周波数割り当てや出力の規定に沿った機器を使用する必要があります。

確認すべきポイント

  • リーダライタが日本国内向けの技適を取得しているか
  • 海外向け仕様の機器をそのまま国内で使用していないか
  • タグ自体は多くの場合、電波法上の免許・届出が不要とされる

注意点

電波法の解釈・適用は個別事情によって異なるため、最終的な適合判断は総務省や機器メーカーの情報をご確認ください。ウメモトはラベル・タグの製作を担う立場として、リーダライタ等の機器選定そのものについての法令助言は行っておりません。

よくある質問

Q1海外で使っているRFID機器は国内でそのまま使えますか
A国によって周波数割り当てが異なるため、国内の電波法・技適に適合しているかの確認が必要です。
Q2タグ自体にも技適は必要ですか
A一般的にタグ自体は電波を発信しないため技適の対象外とされることが多いですが、正確な判断は所轄機関・メーカーにご確認ください。

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