RFID・NFC

RFIDラベルと特殊タグの違い

RFIDタグには、通常のシール・ラベルと同じように台紙から剥がして貼るラベルタイプと、樹脂ケースなどに収められた特殊タグタイプがあります。用途や設置環境によって適した形状が異なります。

ウメモトの対応範囲

ウメモトはシール・ラベルの印刷加工会社として、RFIDインレイを組み込んだラベルタイプのタグ製作に対応しています。特殊タグ形状が必要な場合も、用途をお伺いしたうえでご提案します。

RFIDラベルと特殊タグの比較
項目 RFIDラベル 特殊タグ
形状 シール状(薄い) 樹脂ケース等(厚みあり)
貼付作業性 既存のラベル運用に近い 取り付け方法の検討が必要な場合あり
耐久性 用途により異なる 屋外・過酷環境向けの製品もある
主な用途 商品・値札・書籍等 資産管理・繰り返し使用する備品等

よくある質問

Q1繰り返し使う備品にはどちらが向きますか
A繰り返し着脱する用途では耐久性の高い特殊タグが検討候補になりますが、貼り替え前提であればラベルタイプでも対応できる場合があります。用途をお伺いしたうえでご提案します。
Q2屋外で使う場合はどちらが良いですか
A屋外用途では耐候性を考慮した仕様の検討が必要です。詳しくは屋外・耐候性タグをご覧ください。

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