ラベルプリンター

可変データ印刷との使い分け

ラベルプリンターと、印刷会社が保有するデジタル印刷機はどちらも版を使わない印字方式ですが、担う役割と発行タイミングが異なります。

役割の違い

ラベルプリンターは自社の生産・物流現場でその場で発行する用途に向き、印刷会社のデジタル印刷機は、あらかじめデザインされた高精細なラベルを、1枚ごとに異なるQR・シリアル番号を含めて量産する用途に向きます。

組み合わせ方

意匠性の高いベースラベルは印刷会社で可変データ印刷により事前発行し、現場で確定する賞味期限・ロット番号等はラベルプリンターで追加印字する、といった組み合わせも可能です。

機種選定はウメモトへ

機種名の推奨は、課題を伺ったうえでウメモトが中立的に選定してご提案します。特定の1社に限定されない複数メーカー取り扱いだからこそ、用途に合った選び方をご案内できます。消耗品(ラベル用紙・リボン等)も仕様に応じて対応しており、相見積もりも歓迎します。

よくある質問

Q1自社のラベルプリンターと御社の可変データ印刷は併用できますか
Aはい。ベースラベルの印刷とラベルプリンターでの追加印字を組み合わせる運用についてもご提案できます。

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