特徴の違い
ロール紙はプリンター内部での安定した搬送に向き、産業用・デスクトップ機で広く使われます。ファンフォールドは箱から連続的に引き出せるため、交換頻度を抑えたい大量発行の現場で選ばれる傾向があります。
| 項目 | ロール紙 | ファンフォールド |
|---|---|---|
| 形態 | 円筒状に巻いた形 | じゃばら折りの箱入り |
| 搬送の安定性 | 高い | 機種により異なる |
| 交換頻度 | 容量に応じる | 大容量で交換頻度を抑えやすい |
導入のご相談
ウメモトは複数メーカーのラベルプリンター・ラベラーを取り扱っており、現場の課題を伺ったうえで中立的に機種をご提案します。消耗品や相見積もりのご相談もお気軽にどうぞ。
よくある質問
Q1ファンフォールドはどんな現場に向きますか
A大量発行が続く物流拠点などで、用紙交換の頻度を抑えたい場合に検討される形態です。運用枚数をお伺いしたうえでご提案します。