ラベルプリンター

ロール紙とファンフォールドの違い

ラベル用紙の供給形態には、円筒状に巻いたロール紙と、じゃばら状に折り畳まれたファンフォールドの2種類があります。

特徴の違い

ロール紙はプリンター内部での安定した搬送に向き、産業用・デスクトップ機で広く使われます。ファンフォールドは箱から連続的に引き出せるため、交換頻度を抑えたい大量発行の現場で選ばれる傾向があります。

ロール紙・ファンフォールドの比較
項目ロール紙ファンフォールド
形態円筒状に巻いた形じゃばら折りの箱入り
搬送の安定性高い機種により異なる
交換頻度容量に応じる大容量で交換頻度を抑えやすい

導入のご相談

ウメモトは複数メーカーのラベルプリンター・ラベラーを取り扱っており、現場の課題を伺ったうえで中立的に機種をご提案します。消耗品や相見積もりのご相談もお気軽にどうぞ。

よくある質問

Q1ファンフォールドはどんな現場に向きますか
A大量発行が続く物流拠点などで、用紙交換の頻度を抑えたい場合に検討される形態です。運用枚数をお伺いしたうえでご提案します。

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