素材の選び方
感熱式プリンターには感熱紙、熱転写式には上質紙・フィルム系用紙が使われます。屋外・冷凍・耐薬品等の環境要件がある場合は、素材選定が特に重要になります。
サイズ・芯径の確認
プリンター本体が対応できる用紙幅・ロール径・芯径には上限があります。導入予定の機種の仕様に合わせて用紙サイズを選定する必要があります。
複数メーカーから中立的に選定
ラベルプリンターは方式(感熱・熱転写・インクジェット等)だけでなく、メーカーごとに得意な用紙・耐久性・運用形態が異なります。ウメモトは特定の1社に限定した販売店ではなく、複数メーカーの製品を横断的に取り扱っているため、貴社の課題や設置環境に応じて中立的な立場で最適な機種を選定・提供できます。ラベラー(自動貼付機)の導入実績もあり、印字から貼付までまとめてご相談いただけます。
よくある質問
Q1屋外で使うラベル用紙は何を選べばよいですか
A耐候性に優れるPET・PP等のフィルム系用紙が検討候補になりやすい傾向があります。使用環境をお伺いしたうえでご提案します。
Q2用紙とプリンターは別々に購入できますか
Aはい。用紙は仕様に応じて対応しており、相見積もりも歓迎しております。ご使用機種をお伺いしたうえで適合用紙をご案内します。