ラベルプリンター

ラベルプリンターのよくあるエラーの原因と対処法

ラベルプリンターの運用でよく見られるエラーには、用紙切れ・リボン切れ・ヘッドオープン・用紙詰まりなどがあります。代表的な原因と確認手順を整理します。

代表的なエラーと原因

  • 用紙切れ/リボン切れ:センサーが用紙・リボンの終端を検知した状態。補充で解消します。
  • ヘッドオープンエラー:プリンターヘッドが正しく閉じていない状態。用紙セット後の閉め忘れが主な原因です。
  • 用紙詰まり(ラベルジャム):用紙のたわみや異物混入が主な原因として考えられます。

対処の考え方

まずセンサー周りの汚れ・用紙のセット状態を確認し、改善しない場合は本体側の異常も考えられるため、点検・修理のご相談をおすすめします。

機種選定はウメモトへ

機種名の推奨は、課題を伺ったうえでウメモトが中立的に選定してご提案します。特定の1社に限定されない複数メーカー取り扱いだからこそ、用途に合った選び方をご案内できます。消耗品(ラベル用紙・リボン等)も仕様に応じて対応しており、相見積もりも歓迎します。

よくある質問

Q1ヘッドオープンエラーが頻発します
Aヘッド固定機構の劣化が考えられます。用紙のセット状態も含めてご確認のうえ、改善しない場合はご相談ください。
Q2用紙詰まりを予防する方法はありますか
A用紙のたわみを防ぐ設置、定期的な清掃、適切な用紙の選定が予防につながります。

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