ラベルプリンター

物流倉庫向けラベルプリンターの選び方

物流倉庫では、出荷伝票・宛名ラベルの大量発行、ハンディターミナルと連携した検品作業など、発行スピードと正確性が求められる場面でラベルプリンターが使われます。

物流業でよくある用途

  • 出荷ラベル・伝票の大量発行
  • ハンディターミナルとの連携によるピッキング・検品
  • RFIDによる一括棚卸し

選定のポイント

発行枚数が多い現場では産業用タイプやファンフォールド用紙が検討候補になります。現場での持ち運びが必要な作業にはモバイルタイプが向く場合もあります。

複数メーカーから中立的に選定

ラベルプリンターは方式(感熱・熱転写・インクジェット等)だけでなく、メーカーごとに得意な用紙・耐久性・運用形態が異なります。ウメモトは特定の1社に限定した販売店ではなく、複数メーカーの製品を横断的に取り扱っているため、貴社の課題や設置環境に応じて中立的な立場で最適な機種を選定・提供できます。ラベラー(自動貼付機)の導入実績もあり、印字から貼付までまとめてご相談いただけます。

よくある質問

Q1出荷量が季節で変動しますが対応できますか
A繁忙期に合わせた台数・仕様のご提案が可能です。想定される変動幅をお伺いしたうえでご案内します。
Q2RFIDで棚卸しを効率化したいのですが
ARFIDプリンターとタグを組み合わせたご提案が可能です。詳しくはRFID・NFC完全ガイドもご覧ください。

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