ラベルプリンター

食品工場向けラベルプリンターの選び方

食品工場では、賞味期限・消費期限、ロット番号、アレルゲン表示等を1枚ごとに印字するため、可変データ印刷に対応したラベルプリンターが広く使われます。

食品工場でよくある用途

  • 賞味期限・消費期限の印字
  • ロット番号によるトレーサビリティ
  • アレルゲン表示・原材料表示

選定のポイント

水濡れ・低温環境での耐久性、洗浄しやすい筐体設計等が確認ポイントになります。法令に基づく表示ルールは消費者庁の情報も参照が必要です。

複数メーカーから中立的に選定

ラベルプリンターは方式(感熱・熱転写・インクジェット等)だけでなく、メーカーごとに得意な用紙・耐久性・運用形態が異なります。ウメモトは特定の1社に限定した販売店ではなく、複数メーカーの製品を横断的に取り扱っているため、貴社の課題や設置環境に応じて中立的な立場で最適な機種を選定・提供できます。ラベラー(自動貼付機)の導入実績もあり、印字から貼付までまとめてご相談いただけます。

よくある質問

Q1賞味期限印字の法令ルールはどこで確認できますか
A消費者庁の食品表示基準が根拠となります。詳しくは賞味期限・消費期限印字の法令ルールのページもご覧ください。
Q2低温環境(冷蔵・冷凍)でも使えますか
A機種によって耐低温性能が異なります。設置環境をお伺いしたうえでご提案します。

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