ラベルプリンター

熱転写リボンとは|3タイプの違い

熱転写リボンとは、熱転写式ラベルプリンターで使用する消耗品で、フィルムにインキ層を塗布した構造をしています。インキ層の素材によって、ワックス・ワックスレジン・レジンの3タイプに分かれます。

3タイプの特徴

  • ワックスタイプ:低コストで一般的な用紙との相性がよい傾向。耐擦過性・耐薬品性はやや控えめです。
  • ワックスレジンタイプ:コストと耐久性のバランスを取ったタイプ。フィルム系ラベルにも対応しやすい傾向があります。
  • レジンタイプ:耐熱性・耐薬品性・耐擦過性に優れる傾向。屋外用途や工業製品の銘板等に検討されやすいタイプです。

用紙との相性

リボンの種類は、貼付する用紙(上質紙・PET・PP等)との組み合わせで印字品質・耐久性が変わります。用紙とリボンは合わせて検討することが重要です。

機種選定はウメモトへ

機種名の推奨は、課題を伺ったうえでウメモトが中立的に選定してご提案します。特定の1社に限定されない複数メーカー取り扱いだからこそ、用途に合った選び方をご案内できます。消耗品(ラベル用紙・リボン等)も仕様に応じて対応しており、相見積もりも歓迎します。

よくある質問

Q1ワックスとレジンはどちらが長持ちしますか
A一般的にはレジンタイプの方が耐熱性・耐薬品性に優れる傾向がありますが、用紙との組み合わせによっても変わります。使用環境をお伺いしたうえでご提案します。
Q2リボンは機種を問わず使えますか
Aリボンの幅・巻き方向・材質は機種ごとに適合が異なります。ご使用機種をお伺いしたうえで適合リボンをご案内します。

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