ラベルプリンター

レーザー方式ラベルプリンターとは

レーザー方式は、感光ドラムにレーザー光でトナーを付着させ、熱で定着させて印字する方式です。オフィス複合機と同様の仕組みで、高精細な文字・図形の印字に向く傾向があります。

特徴

耐水性・耐擦過性に優れるトナーを使用する機種が多く、感熱式のような退色の懸念が比較的少ない傾向があります。一方でロール状の連続発行を前提とした産業用ラベルプリンターとは構造が異なる場合があります。

向く用途

書類・帳票的な用途や、事前に台紙にカットされたシート状ラベルへの印字に検討されやすい方式です。

導入のご相談

ウメモトは複数メーカーのラベルプリンター・ラベラーを取り扱っており、現場の課題を伺ったうえで中立的に機種をご提案します。消耗品や相見積もりのご相談もお気軽にどうぞ。

よくある質問

Q1レーザー方式はロール紙に対応していますか
A機種によって対応可否が異なります。運用したい用紙形態をお伺いしたうえでご案内します。

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