ラベルプリンター

貼付方式(タック/ロール/エア/シュリンク)の違い

ラベラーの貼付方式には、対象物の形状や搬送速度に応じていくつかの種類があります。代表的な方式の違いを整理します。

主な貼付方式

  • タック式:ラベルを吸着・押し当てて貼付する方式。平面や緩やかな曲面に向く傾向があります。
  • ロール式:ローラーで押し付けながら貼付する方式。円筒形の容器に向く傾向があります。
  • エア式:空気で吹き付けて貼付する方式。非接触で貼付でき、変形しやすい対象物に向く場合があります。
  • シュリンク式:筒状フィルムを対象物にかぶせ熱収縮させる方式。ボトル全体を覆うラベルに使われます。

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よくある質問

Q1円筒容器にはどの貼付方式が向きますか
Aロール式やシュリンク式が検討候補になりやすい傾向があります。容器形状をお伺いしたうえでご提案します。

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