3タイプの特徴
- 産業用:24時間稼働や大量発行を想定した堅牢な筐体を持つ傾向があります。工場・物流拠点の基幹ラインでの利用に検討されやすいタイプです。
- デスクトップ:オフィスや店舗のカウンターに設置しやすいコンパクトなタイプ。日常的な発行業務に向く傾向があります。
- モバイル(ハンディ):バッテリー駆動で持ち運びができるタイプ。現場での値付け・棚卸し・検品作業に検討されやすいタイプです。
選定の考え方
発行枚数・稼働時間・設置スペース・持ち運びの要否によって適したタイプは変わります。将来の発行枚数の増減も踏まえて選ぶことが重要です。
複数メーカーから中立的に選定
ラベルプリンターは方式(感熱・熱転写・インクジェット等)だけでなく、メーカーごとに得意な用紙・耐久性・運用形態が異なります。ウメモトは特定の1社に限定した販売店ではなく、複数メーカーの製品を横断的に取り扱っているため、貴社の課題や設置環境に応じて中立的な立場で最適な機種を選定・提供できます。ラベラー(自動貼付機)の導入実績もあり、印字から貼付までまとめてご相談いただけます。
よくある質問
Q1発行枚数が多い場合はどのタイプを選べばよいですか
A大量発行や24時間稼働が想定される場合は、産業用タイプが検討候補になりやすい傾向があります。想定枚数をお伺いしたうえでご提案します。
Q2現場で持ち歩いて使いたい場合はどうすればよいですか
A棚卸しや検品作業などその場での発行が必要な場合は、モバイル(ハンディ)タイプが検討候補になります。運用シーンをお聞かせください。